【厳選】マジ使える!WordPressおすすめプラグイン9選

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ネット上を検索すると多くのプラグインが紹介されていますがそれらを片っ端からインストールするのはよくありません。

なぜならプラグイン同士の衝突により多くの弊害が巻き起こる可能性があるからです。プラグインの開発は多くの開発者により研究、開発されています。それゆえプログラミングスキルも人それぞれ違います。プラグインの脆弱性によりハッキングされることも度々起こっているのです。

プラグインをインストールする前に自分にとって本当に必要なものか一度確認してみることが大事です。

プラグインが増えることでの弊害

インターネット検索でお勧めされているからといって次から次へとプラグインを導入してしまうことは多くの弊害を起こす原因ともなります。

プラグインの入れすぎで起こり得る弊害は表示速度の低下、セキュリティーの脆弱性、プログラム同士の衝突です。

プラグインを増加させることは以下のようなリスクと隣合わせです。このリスクを回避する意味でも最低限のプラグインの使用をお勧めします。

  • 表示速度の低下
  • 脆弱性によるハッキング
  • テーマとの相性の悪さ(プログラム同士の衝突)

表示速度の低下

プラグインの多用はページの読み込み速度を低下させるのでSEOにもよくありません。

ページ速度の低下は離脱に繋がります。離脱されることはユーザーの満足度も低くGoogleからの評価も上がりません。

脆弱性によるハッキング

ワードプレスのテーマやプラグインは誰でも開発することができます。世の中にはセキュリティーでの脆弱性が発見されるプラグインも多く出回っているので注意する必要があります。

ではどんなことに注意するべきなのでしょうか?

プラグインの更新が長らく止まっているものはなるべく避けるべきですね。

プラグイン経由からハッキングされるケースってとても多いんだ

テーマとの相性の悪さ

プラグインによってはテーマとの相性が悪かったりプラグイン同士が衝突してワードプレスが正常に動作しないときもあるのでその観点でも最低限のプラグインにしておくのが理想です。

多くののプラグインを使えばそのリスクは跳ね上がります。自身のサイトも使っているプラグインは10くらいですね。

多くても10~15くらいにしておきたいですね。

また、多くのプラグインを使用していると何かトラブルが起きたときに原因究明が難しくなります。

WordPressおすすめプラグイン9選

1)BackWPup

BackWPup

BackWPup

以前、管理画面にアクセスできなくなってからしっかりバックアップデータを取るようになりました。事が起きてから重要度に気づくことは多いけどサイト運営の場合はとくに事が起きてからだと致命的な場合もあるので事前のバックアップは必須です。

間違ってブログを消してしまったりハッキングにあったときでもバックアップデータがあれば復元できるので絶対です。

プラグインで取得したバックアップデータはワードプレス以外のローカルPCやDropboxなどのクラウドに保存しておきましょう。

バックアップ方法を詳しく書いた記事があるのでこちらを御覧ください。

2)SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin

siteguard

以前はセキュリティー対策を甘く考えており何一つ対策をしていない私でしたが最近ではワードプレスはセキュリティーが超弱いと知りSite Guardを導入することにしました。

ワードプレスはハッキング被害が多いので万が一に備えて導入しておくことをお勧めします。

導入すると下図のようにログイン画面でのセキュリティー強化が図れます。

ログイン画面

3)a3 Lazy Load

a3 Lazy Load

a3 lazy Load

ページ表示速度を改善してくれるプラグインです。

すべての画像は読み込まずにスクロールに合わせて画像を読み込んでいくので表示速度のアップに繋がります。

4)EWWW image Optimizer

Ewww image Optimizer

EWWW image Optimizer

ワードプレスのアップロード画像を自動的に圧縮してくれるプラグインです。

スマホ撮影した画像はとくに画像サイズの容量が大きためにそのままワードプレスに挿入するのはSEO面でもよくありません。このプラグインなら事前に画像を圧縮しなくてもアップロード時に勝手に圧縮されるので便利です。

アップロード自動圧縮の使い方の記事はこちらに詳しく書きました。

5)Aurora Heatmap

Aurora Heatmap

Aurora Heatmap

読者がどのくらいクリックしたのかを色付きヒートマップで視覚的に確認することができます。サイト内の読者の行動が分かりますね。

プラグインをインストール後数日待てばデータ収集の結果が見れるようになります。

※サイトデータの収集時間には個人差があります。

6)Google XML Sitemaps

google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps

サイトマップは自分で作ると大変なのでGoogle XML Sitemapsを導入しておきましょう。最後にサーチコンソールでサイトマップの送信を忘れずにしてください。

7)Contact Form 7

Contact Form 7

Contact Form 7

運営者に連絡を取るための手段としてお問い合せフォームは必須ですがこのフォームを自力で使るとなると専門知識が必要です。このプラグインを使えば最短5分でフォームを使れます。

お問い合せフォームを5分で作る方法は下の記事に詳しく書いているので参考にしてくださいね。

8)Easy Table of Content

Easy Table of Content

Easy Table of Contents

読者のユーザビリティー向上のために見出しは必須です。この見出しは記事内の見出しを自動で抽出して各見出しを作っています。

9)Edit Author Slug

Edit Author Slug

Edit Author Slug

ワードプレスのユーザー名は第三者から簡単に覗かれてしまいます。

ドメインの後ろにauthor=1と入れるだけであなたのユーザー名はあっという間にバレてしまいます。

author=1
author=1と入力する

インストール後はカスタム設定にチェックを入れ任意の名前を入力するだけあなたのユーザー名は守られます。設定時間わずか一分少々で完了できます。

投稿者スラッグ

下図のように設定した架空の名前が表示されユーザー名がバレずに安心して運営していくことができます。

manjirou
manjirou

以上がマジで使える!WordPressおすすめプラグイン9選です。自分の中で納得行くプラグインを発見したらまた追記していきますね。

最後までありがとうございました。それではまた

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